2026年08月07日
お知らせ
株式会社 NTTデータ中国
株式会社NTTデータ中国(代表取締役社長 鈴森 康弘、以下、NTTデータ中国)は、株式会社ひろぎんホールディングス(代表取締役社長 部谷 俊雄、以下、ひろぎんホールディングス)と、2022年5月より公立大学法人広島市立大学との産学連携教育として、学生によるIT・デジタルを活用した地域課題解決プロジェクトの支援を行ってまいりました。
このたび、新たに国立大学法人広島大学の参画を得て、地元5大学との合同開催による産学官連携教育としてさらに拡大することとなりましたので、下記のとおりお知らせします。
1.目的
地元の大学と連携し、「IT・デジタルの活用による地域課題解決」を目的とした教育プログラムを通じてIT・デジタル人材の育成を図ってまいります。加えて、学生自らが広島県の課題や魅力を見つめ直す機会を提供し、地域課題に対する学生の理解を深める中で、地域社会のDX・IT化の促進に繋がるアイデアなどの創出を目指すものです。
NTTデータ中国は、ひろぎんホールディングス、広島県とともにそれぞれのノウハウを活用して学生の地域課題解決プロジェクトを支援します。
2.取組内容
NTTデータ中国は、独自のビジネス創発プログラム(DCAP※1)を有し、大学等での教育実績が豊富なNTTデータと連携し、本プロジェクトの支援として、ひろぎんホールディングスおよび地域が抱える課題や豊富なデータを有する広島県と協働し、産学官連携教育として『広島の魅力再発見 ~IT・デジタルを活用したビジネスモデル検討~』をテーマとした講座を提供します。
<概要>
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参加大学 |
■広島市立大学 ■県立広島大学 ■広島修道大学 ■広島工業大学 ■広島大学 |
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開講日 |
2026年8月24日(月)~ 8月28日(金) 合同開催 |
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開講場所 |
ひろぎんホールディングス 本社ビル4階 大ホール (広島市中区紙屋町1丁目3番8号) |
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講座テーマ |
『広島の魅力再発見 ~IT・デジタルを活用したビジネスモデル検討~』 広島県内の地域※の魅力を新たな視点で見つめ直し、学生が学ぶIT・デジタルの知識やスキルを活用して地域の抱える課題を解決に導くアイデアを創発し、ビジネスモデルとして具体化します。 ※ 本年度は江田島市・北広島町・竹原市を対象地域として、各市町とも連携し講義・演習を行います。なお、学生が検討したアイデアについては、講座最終日に成果発表として各市町への提案を予定しています。 |
<参考>当社参画イメージ
3.今後について
NTTデータ中国はひろぎんホールディングス、広島県とともに、学生のプロジェクト完遂に向けた活動を引き続き行っていくとともに、今後も産学官連携を通じ、地域一体となって地域経済の活性化につながる活動に取り組みます。
注釈
※注1
「DCAP」は、株式会社NTTデータの登録商標です。
DCAP: Digital Corporate Accelerate Program
新規ビジネスやサービスのアイデアを生み育むために、事業を通じて社会変革を行うビジョンをお客さまと共有し、同じ方向を向いて共創する、NTTデータ独自のビジネス創発プログラムです。地方銀行と地域貢献をテーマにしたアイデア創発~PoCの実施など、金融分野での実績が多数あります。
DCAPはビジネス創発のプロセスを、社会問題探索、戦略アプローチ、アイデア創出、ビジネスモデル検討、事業性検証、スタートアップ環境構築の6つに区分して、各プロセスの検討結果を可視化しながら、お客さまとビジネス企画を具体化していきます。
