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NTTデータ中国

社員紹介 Vol.5


経営企画部 檜山聡

現場で培った確かな技術力、営業力。
今、お客様の真のパートナーとなるため
誰もが取り組んだことのない新たなステージへ挑戦する。


技術も必要だが、もっと大切なものは協調性。

システム知識ゼロからのスタート。 入社後の1年間は、VBに始まり、JAVAなどの開発言語を先輩のサポートのもとゼロから習得。 その後、救急医療情報システムの開発に携わりました。
2000年問題が世間を騒がせていた時期と重なり、入社後、初めての仕事はシステムの機能改修でした。 また、医師会様向けのビジネスモデルがきっかけとなり2000年にデータセンター事業の発足プロジェクトに参画。 システムの共通基盤はハード、ソフト、ネットワーク、セキュリティ、ファシリティなど幅広い知識とお客様の要望に沿った適切な組み合わせが必要とされ、 システムを安定運用できる基盤事業へ転身した。 また、その頃から営業として、地場法人、自治体を中心とした提案活動を行いました。 アウトソーシングブームも追い風となり、一挙にお客様も増え担当も比例するように大きくなりました。 チーム力で仕事を取ってくることを肌で感じながら、テクニックも重要だが、コミュニケーション(協調性)の大切さも学んだように思います。





システムはつくるだけでは価値を生み出さない。
システム運用を確実に行ってこそ真の価値が生み出される。

入社10年目で関わった次の転機が、これまで営業として常に前を向いていた歩みを一度止め、後ろを振り返ることでした。 システムの運用はシステムが問題なく動くよう、品質を保持する重要な役割を果たします。 システム維持・運用に関わる維持運用品質の向上施策に従事。 国際標準規格であるISO20000の認定を目標に、プロジェクト推進リーダーとして約1年間、現行のPDCAの見える化から、 改善プロセスをインプットしながら認定に至るまでの推進を担当しました。
営業の知らないところで、属人的なプロセスがお客様との間で行われている実態の見える化から始まり、ルールの見直し、 トラブル時の対応など、今ある運用ルールを基軸に更なる品質向上に向け、担当全員が一丸となり 「システム運用とは何か」「運用品質とは何か」「役割とは何か」を突き詰めた1年間だったと思います。
サービス品質を落とすことなく、作業の効率化や情報の共有できる仕組みを創っていくには、時には今のやり方を壊すことも必要でした。 進める上で困難もありましたが、お客様アンケートからの貴重なご意見を率直に受け止め、変化に対応した組織づくりの大切さ、 意識改革の難しさを経験しました。





お客様の真のパートナーとなるために・・・

開発、営業、企画、販売促進の経験を事業部で重ねた。
システムに捕らわれない地域貢献ができないかと思い、社内公募制度を活用し、経営企画部企画担当へ異動。 新規ビジネス開拓のため、市場調査や新事業の提案を行っている。 新しいビジネスを生み出す難しさを痛感しながら、これまで経験したことのない分野へアプローチを行っている。 農業、エネルギー、防災・減災、介護など業界を一から知る楽しさや、 ビジネスの眼となる感覚を養い、社外コミュニケーションも積極的に参加しています。
「システムにこだわらない発想」「ポジティブシンキング」「誰に何を提供するのか」
この3点を常に意識し、お客様の真のパートナーとなることを目標に新たなビジネスチャンスの開拓、 更なる発展に向けた取り組みを行っています。