NTT DATA 変える力を、ともに生み出す。

NTTデータ中国

社員紹介 Vol.4


ITサービス事業部 真鍋誠吾

NTTデータ中国の名を全国区にした
救急医療情報システムの開発が最初の契機
そして今、新たなミッションに挑む。
データセンターを活用し、新市場を創るのだ。


3年目まではひたすらモノづくり。
私の原点はここ。

文系出身の私は、システム経験ゼロからのスタート。 それがいきなり100名を超えるメンバーが関わるようなプロジェクトに配属されました。 ある自治体の財務会計システムで、設計に2年、製造・試験に1年、さらに導入までに1年かけた大きな案件です。 でもそれがよかった。 3年くらい、ひたすらモノづくりに没頭できましたからね。 基礎のなかった私は、そこで量をこなすことで”開発とは何か”を学んだように思います。




救急医療情報システムの開発に参加。
それが私のキャリアを拓いた。

入社8年目で関わったのが救急医療情報システム。 当社にとってもエポックとなった仕事です。 従来のNTTデータのシステムに、当社が独自の改善提案を行い、それが評価された。 いまでは全国の案件をほぼ当社が手掛けるまでになっています。 次の転機は2000年のデータセンター開設。 そこでの運用・保守の経験が、今のミッションにつながりました。 データセンターの活用法の立案。 事業戦略を具現化する仕事です。




データセンターの可能性を広げる。
そこに新しいビジネスができる。

ウェブによるネットワークなどで、データセンターはシステムの安定稼働を担保する重要な役割を果たします。 メンテナンスは不可欠。 それを一元管理し、アウトソースすることで、お客様の業務効率は飛躍的に向上します。 データセンターの活用範囲は多方面にわたります。 たとえば、金融など他の領域に広げるだけでもビジネスチャンスは増える。 既存施設を活かして多様なネットワークの基点となることは、当社の成長の鍵なのです。