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NTTデータ中国

社員紹介 Vol.3


金融ビジネス事業部 網本晋太郎

開発として技術を掘り下げるか?
営業で人にもまれて視野を開くか?
私は、後者を選んだ。
激動の金融業界、今その醍醐味の中にいる。


「営業をやってみんか?」
上司に声をかけられた。入社5年目、新しい扉が開いた。

入社して2年半は鳥取で過ごしました。 NTTデータと提携したシステムの統合案件で、50名ほどの仲間とお客様の社内で開発に当たった。 その後は広島で、ある銀行の3年越しのプロジェクトに参加しました。 概して金融システムは規模が大きく、開発職は分業して担当テーマを掘り下げます。 期間も長い。 一方営業は、仕様が決まったら次の仕事に移ります。 深くはないが、広い。 その広がりに魅力を感じました。




喜怒哀楽が大きい。
話題には無限の幅がある。営業をやって、発想が変わった。

開発の頃より、会う人の数は格段に増えました。 担当の方以外にいろんな人物が登場する。 話題も業界話や経済談義・・・世間話も含めて仕事の話にとどまらない。 そこから得る知識や刺激は多いですよ。 感謝されることもあれば、叱られることもある。 そんな起伏に富んだ毎日の生活で、発想が変わりましたね。 新たな仕事を獲るのは大変ですが、やりようはある。 どの金融機関とも取引はありますからね。 今プラスアルファの武器を模索中です。




組織と人と事業を見る幅広い視野が求められてくる。
今、10年目の転機。

開発、営業とキャリアを重ねて10年目。 個人的には、いま金融システム部内の取引大手のお客様を担当していますから、責任重大です。 でも個人の仕事はできて当然。 それが今のポジションでしょうね。 メンバーの育成や組織業務も期待されます。 事業計画に関わったりもする。 営業状況を一番把握しているのは私ですからね。 そうして、徐々に事業を引っ張るようになる・・・。 仕事のステージが上がるのは楽しみでもあります。