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社員紹介 Vol.2


ソリューションビジネス事業部 石原潤子

「仕事の先には、大勢の身近な人がいる!」
その緊張感が、石原を成長させる。
自治体のシステムは
地域の人々の暮らしに直結している。


入社2年目の秋。
忘れられない、はじめてのプロジェクトリーダー体験。

ある自治体のネットワーク更改案件でした。 市町村に配置する機器を選定し、再設定するというプロジェクト。 スケジュールを組み、関係者の業務を調整し、経験豊富なスタッフと相談しながら機器を選んで提案し、期限までに設定を終える。 とまどいの連続でした。 でも何とか、無事納品。 特別な成果を挙げたというわけではありません。 でも私にとって大きな体験でした。 仕事は一人で進めるものではないと知った、私の原点です。




開発から営業へ。
新鮮だった、お金と人を動かす仕事。

「3年で一人前になる。」そんな気持ちでやってきました。 日常業務については、後輩に教えられるくらいになったかな、と思います。 そして迎えた4年目の4月、私は営業に移動しました。 おなじ公共分野の仕事です。 でも、世界が変わりましたね。 今度は予算を預かる仕事。 すべて私の提案から開発がスタートする。 そこはシビアです。 関わる人もこれまで以上に増えました。でも、だから達成感も大きい。 次は、営業で一人前を目指します。




「地域に貢献できる仕事をしたい!」
就活時の思いをいま形に。

就職活動では、”地元に貢献できる会社”を志望してここを選びました。 ”貢献”の形はいろいろありますが、自治体のシステムを作るという仕事は、”地域への貢献”をダイレクトに感じられます。 たとえば当社が開発した救急医療情報システムなどは、地域の人の命に関わるシステムですし、他の開発案件も地域の人々に大きな影響を与える。 「私の仕事の先には身近な人の暮らしがある」。 そんな実感を持てる仕事です。