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社員紹介 Vol.1


東京ビジネス事業部 兒玉芙美

「私が開発したシステムが世界で使われている!」
今、世界を相手に仕事をする醍醐味を感じている。


世界的な金融リスク管理強化のなかで、
信用リスクの計測システムを開発中!

Bis規制ってご存知ですか?これは、国際間の金融システムの安定化や銀行間の不平等な競争是正などを目的とした国際合意のこと。 近年、金融各社はこの合意に沿って、信用リスクを計測し、それをもとに経営改善を図っています。 私が今携わっているのは、まさにその分野。 信用リスク計測パッケージに、さまざまな経営データを登録するためのツール開発を行っています。 ・・・と、説明したものの、最初は私もチンプンカンプンでした。 大学院で海洋土木を専攻していた私は、システム開発も、まして金融関係なんて未知の世界。 それが今、入社2年目で国際的なシステムを開発している。 自分でも不思議です。 でも一人でやるわけではありません。 先輩や協力会社の方々のサポートがあっての仕事。 ところで、未知の世界の仕事って面白いですよ!





自分の開発したシステムが世界で使われる!
想像しただけでワクワクします。

まだ2年目の私が、お客様と直接関わるような仕事を任されるようになったのはつい最近。 でも現在開発中のツールは、世界中に拠点をもつ大手証券会社がお客様。 完成すれば、世界中で使われることになります。 先日は、英語版のツールを製造。 これは私が設計から担当してつくり上げたツールです。 まだまだ大きなシステムの中の一部分ですが、自分が手がけたものが世界中で使われると思うとワクワクします。 もともと地元企業への就職を志望して選んだ会社。 それが東京配属となり、仕事で世界とつながっている。 まわりには3カ国語を操るような人がフツーにいたり、国際テレビ会議などにも参加しながら仕事が進んでいく。 2年前には、ちょっと想像ができなかったような世界に自分がいる。 将来は広島で・・・と思うけど、いまはココが面白いですね。





専攻は海洋土木。でも自分の可能性を拡げたい!
と未知の世界に飛び込んだ。

実は、学部を卒業する時に土木系の会社を回って就職活動をしました。 でも、何となく自分が先行してきた延長線上の仕事に就くことに違和感があった。 「狭い」って感じがした。 それで、とりあえず進学。 2度目の就職活動では、あえて「専攻」を外しました。 そこで出会ったこの会社の先輩たちが魅力的だった。 「この人たちと一緒に仕事をしたい!」と思いましたね。 それが地元、広島の会社というのも心強かった。 今はずいぶん回り道をした選択が正しかったなって思います。 金融システム部に所属している私の周りには、金融アナリストの資格を持っている人もいる。 金融という世界に精通し、職場は英語も飛び交うような世界。 「自分の可能性を拡げたい!」と入社した私の好奇心を満足させるには、充分な環境だと思っています。